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help リーダーに追加 RSS 真空管オーディオフェアに行く

<<   作成日時 : 2008/10/06 01:03   >>

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真空管オーディオアンプを作っているメーカと関連会社のフェアに行ってきた。当初の予想通り入場者は年配の方々がほとんどで、若者の姿はほとんど見られず。今でこそ真空管オーディオは多少注目されてはいるが、それでも市場としては、全く微々たるものの様だ。
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団塊の世代で若い時に高級オーディオに魅せられ、その想いを引きずってきた人達が定年になり、退職金で昔の夢を買うというのがブームの根底にあると聞く。その中のまた一部が真空管アンプ同行者のようだ。メーカーもほとんど個人経営の延長のような企業ばかりで、会場も普通のビルの小会議室を15室程度使って、手作り感がもろに出ているフェアだった。私の印象としては真空管アンプはどちらかといえばクラシック向きだと思う。高解像度低歪率のクリアな音が好きな私には、もう一つ訴えてくるものが感じられない。なのにどうして見に行ったかといえば真空管ギターアンプを作っているから。なんだか矛盾するかな?自分では矛盾していないのだが、ギターアンプは音を紡ぎだすもので、オーディオアンプはそれを創るのではなく再生するものだから。それと「めぼしい部品なんかも特価で売っているかもしれない」という淡い期待あったのだ。
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そんな中でも唯一、私の嗜好に合ってる音を出しているメーカーがあった。株)サンバレー(http://www.kit-ya.jp/)のアンプ(SV19D)とスピーカー(WS-825)の組み合わせだ。解像度が高くパンチのある音で、お金があったら買いたいと思わせるものだった。アンプよりもスピーカー(アルテックA5のスケールダウンレプリカ)の個性が際立っておりそれが気に入ったのだとも思う。さらにこの会社の住所が愛知県刈谷市にあり私が育った三好町のすぐ隣というのもなんだか嬉しい(単なる依怙贔屓だっい!)。

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